1対1で話すとき | 創業47年 家族との絆を紡ぐ“ちょっとかっこいい”家づくり|株式会社シーキューブ

株式会社シーキューブ
新築・リフォーム・その他お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-036-833

代表取締役・住宅アドバイザー
安本昌巨ブログ

1対1で話すとき

1対1で話すとき

採用面接、半期ごとのスタッフとの面談など、
面接をする機会では時間は、各各30分〜1時間。
1年の中では、100時間位を使っている計算です。

その中でもよく出てくるのが、目標達成。
短期的なゴールの話もあれば、
長期的な夢の話の時もあります。

途方もなく遠く見える夢も、
目の前のゴールや、いくつもの目標ゴールを明確にしていくことでとらえやすくなります。

1つ1つを乗り越えて、道を道へと続けていくこと。

それがたとえ直線でなくとも、
右や左へ曲がっていたとしても、
今は自分がやっていることがわからない、迷子の道のように感じる時もあるかもしれません。

でも結局は、それはその人にとっては最短距離。

自分自身が一生懸命考え、周りからもたくさんのアドバイスや意見をもらい、
それでも自分なりの考えから道は伸びていく部分が必ずあるので、
一人一人の最短距離は、
結局は1番は、異なるものだと感じます。

壁を感じ、乗り越えようとする人、
壁を感じ、避けて遠回りする人。
壁を感じ、はしごをどのようにかけていったらいいのかとアドバイスを求めたり、
壁を感じ、それを正面から潰しにかかっろうとしてみたり、
壁を感じ、誰か仲間を見つけ一緒に登ろうとしたり
壁を感じ、絵を書き出して、そのものを楽しんでいる人。

そうやって、人それぞれの向かい合い方、
その人にとってのゴールへの道筋ができていくのだろうと思います。

だからこそ、与えてもらえる課題、
問題と向き合える仕事場は、
ドラッカーいわく、
仕事とは、
自分自身を成長させてくれる、人格形成の最高のステージと言われるのでしょう。

今ある問題との様々な付き合い方が、
その人の日々を豊かなものへとかえ、
その人らしさを作りあげる大切なものなのです。

2018年10月28日 | 作成者: 安本昌巨
無料相談会

CONTENTS
お知らせいろいろ

  • 家づくりに対する想い
  • 家づくりの流れ
  • スタッフブログ
  • よくある質問
  • イベント
  • 性能と品質
  • メディア掲載・受賞歴
  • 採用情報