狭小住宅を広く感じさせる工夫とは? | 創業47年 家族との絆を紡ぐ“ちょっとかっこいい”家づくり|株式会社シーキューブ

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狭小住宅を広く感じさせる工夫とは?

 

こんにちは、大澤です。

狭小住宅は駅から近かったり、家賃が安いという理由で
選ばれている方も多いのではないでしょうか。

最近は、利便性の良い土地で3階建てを建てる方が多く見られます。

そんな狭小住宅でも快適に過ごすために、
今回は狭小住宅を広く感じさせる工夫についてご紹介します。

まず、狭い敷地を最大限に生かすことがポイントです。

狭小住宅というのは、横幅は狭いですが、
上下のスペースは利用できます。

そこで、“スキップフロア”を利用しましょう。

スキップフロアとは、フロアの高さを半階分ずらして連続する層を構成する建築方法です。

ざっくりいうと・・・中2階の空間を作り、フロアに段差をつけ縦に広がるイメージです。

この方法を用いて建てられた家を私たちはスキップフロアの家と呼んでいます。

スキップフロアは1カ所だけの場合もありますし、

中2階、中3階、半地下など、何カ所も構成する場合もあります。

八尾の地域って昔よくでていた大きさから25坪前後の敷地が多いため、

みなさま理想のお家が建たないのではと思われたりしています。

このステップフロアの工夫を活かすと理想の生活ができるかもしれないですね。

また、リフォームによって天井を高くしたり、窓を大きくすることで部屋を広く感じることができます。

ロフトや床下を作るなど、縦に収納スペースを増やすことでも、
物が減り、快適に過ごせるでしょう。

簡単にできる方法としては、部屋の間の仕切りを無くしたり、
見える床の面積を広くしたり、部屋に鏡を置くだけでも
広く感じるので、おすすめですよ。

2018年10月30日
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