株式会社シーキューブのブログ

尊敬される仕事のやり方の人

  • 2020月12年24日
  • 投稿者:株式会社シーキューブ

家づくりは1人のスーパーマンがいて作れるものではありません。

周りの人と力を合わせ、
大きなものを作っていくために、
チームとして力を合わせて

一軒の家を作っていく。

 

社内だけでも、営業、設計、コーデイネーター、工事管理、そんなバトンでつなぎ、

また現場でも、基礎屋さん、大工さん、電気、水道、ガス、足場、屋根、外壁サイデイング、とゆ、断熱…と、

20以上の専門職の職人さんたちで連携して、つなぎでつながっています。

そのバトンを渡して、

人から人へ伝わっていくときに、
誰のために、
何のために、
どうしておくと、

次の人がよりやりやすいのかを考える。

 

また、それが双方で一致しているかが大事なのです。

 

そこには単なる情報のやり取りだけはなく、
その人の背景にあるものを共有しているというようなこと。

たとえば、図面が見やすいように、色わけで表記してみたらどうだろうだとか、

材料が先にたくさんはいってくるのだから、廃材などは先に一度かたずけしておこう、作業がしやすいだろう。など。

 

ただそうは言ってもバトンを渡す際に、
いつも背景までを感じて、伝え合えることができる事は、難しいもの。

 

何のためにこうやって仕事をしているのか、

それぞれが何度も時間を各自で作り、

思い、タイミングを見計らって共有する。

 

何も考えずに、

ただ作業としてこなす事、
ただ漠然と仕事をこなして過ごしていると言う事は、
ロボットになっていってるものだと自覚し、

人間が、

人間として、

仕事を行うということ。

 

周りの人に役に立つとは、
どのような良い影響を与えているのか、

 

そのような視点から、

自身の仕事のやりかたを決めるべきだと思います。

 

魅力的な仕事の仕方をしている人は、

魅力的な生き方をしているなと、

さすがだなと、尊敬します。