山口 斗冴のブログ

これなんでしょう??

  • 2020月12年17日
  • 投稿者:山口 斗冴

 

みなさんこんにちは。

株式会社シーキューブの山口斗冴です。

 

シーキューブでは自社で10回検査を一棟一棟行っています。

 

そんな10回検査で最近現場に行かせて頂くことが増えたことで現場でしか学べない、たくさんの学びがあるのでぜひ皆様にも知っていただけたらと思います。

 

今回ご紹介させて頂くのはこちらです。

 

この名称ご存知ですか??

 

これは【羽子板ボルト】といいます。

 

なにかに似ていませんか?

そうです。

羽子板からこの名称が付けられました。

一方が棒状で反対側が平たい形状が、羽子板のように見えることから、そう名付けられています。

 

実際におうちが完成してからは見えない部分なので内装工事が始まる前でしか見えない位置に設置されています。

【羽子板ボルト】は柱と桁、梁と桁など直角に交わる二つの部材を、より強力に緊結させる金具のことをさします。

 

棒状の部分は、柱などを貫いてボトル留めされることから非常に緊結力が高いと言われています。

 

木造軸組工法の建物で使用することで、地震や台風時に万が一梁がはずれても脱落するのを防ぎます。

 

このような小さな金物でもおうちを頑丈にするためにはとても大事なポイントです。

 

ぜひお家づくりをされる際はお家が出来上がっていく過程も楽しんで頂きたいです!

 

それではまた!