野口 賢司のブログ

阿倍野区で新築/リフォームをお考えの方に<すまい給付金について>

  • 2021月01年15日
  • 投稿者:野口 賢司

みなさん、こんにちは!

当たり前ではありますが、寒いですね~。

先週末は、大阪市内でもそこそこ雪が降りましたね。

 

さて明日から受験生の皆さんはセンター試験が始まりますね。

寒さと、コロナと非常に厳しい状況下ではありますが、

受験生のみんな、がんばってもらいたと思います。 

 

私も今からもう何年?

いやいや何十年前でしょうか??

センター試験を頑張って?受けてましたね。

懐かしいです。あまりいい思い出はないですが・・・

 

去年は甥っ子、今年は姪っ子と

私の身近なところでも受験・受験ですが、

受験生がいるご家庭は何かと大変!

国公立までいれると残り約2カ月ほどですかね、

サポート頑張っていきましょう!

 

って事で、今日はと言いますと、

年明けからお伝えしております、

国からのお年玉の第二弾として

ご存知の方も多いかとは思いますが、

改めまして「すまい給付金」について

お伝えをしたいと思います。

 

まず、すまい給付金は消費税が引き上げられた際に、

住宅取得者の負担を緩和する為の制度として設けられました。

そこで、増税の影響が少ない方、所得にゆとりがある方は対象外となりますが、

目安で年収が775万円以下の方が対象にはなってくるので、結構多くの方が

受けれる可能性があるかと思います。

ご自身が受けれるかどうか、詳しく聞いたり調べたりは、

下記の住まい給付金の事務局HPで是非ご確認を。

http://sumai-kyufu.jp/

 

では、それ以外の条件は??となりますよね。

そのあたりを簡単にご説明。

 

まず期限としては、

2021年12月31日までに引渡を受け、入居する事が条件となります。

 

どんな方が対象になるか?

さきに話をした年収の部分と合わせて、

取得する住宅の持分を持っている方でかつお住まい(住民票)されている方

住宅ローンを利用される場合は、返済期間が5年以上であること。

住宅ローンを利用されない場合は、年齢50歳以上でかつ年収額の目安が650万円以下の方

 

どんな住宅が対象になるか?

住宅ローンを利用される場合

①床面積が50㎡以上のお家

②第三者の現場検査を受け一定の品質が確認されているお家

住宅ローンを利用されない場合は

①②に加えて

③住宅金融支援機構のフラット35Sと同等の基準を満たすお家

 

以上が簡単ですが、条件になります。

 

結論としてですが、

今年中に自分所有のお家で入居できる方であれば、

受けれる可能性は非常に高いということです。

 

文字でずらずらと書いたので、

分かりづらいかもですが、

みなさん、受けれる可能性が高いという事です。

 

是非、このチャンスをうまくご利用ください。

 

それでは、また!