残念ですが、リフォーム工事業者に資格は不要です。 | 創業47年 家族との絆を紡ぐ“ちょっとかっこいい”家づくり|株式会社シーキューブ

株式会社シーキューブ
新築・リフォーム・その他お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-036-833

残念ですが、リフォーム工事業者に資格は不要です。

もちろん、お役所の工事完了検査はありません。

お客様の家のリフォーム工事代金が、
500万円以下(条件によって1,500万円)の場合、
業者は資格が不要です。

新築と違って、1,500万円以下のリフォーム工事には、お役所からの完了検査がありません。

更に、新築工事の場合と違って、1,500万円以下のリフォーム工事には、お役所からの完了検査がありません。

このように無資格で1,500万円以下の工事を自由に出来る事が、全国でのリフォームトラブルの一番の理由でしょう。

無資格でリフォーム工事が出来る理由の一つが、業界に参入会社をふやす目的です。
しかし、その負の反動をお客様がかぶっているのが実情です。

現状のままでは、今後もトラブルが無くなる事はないでしょう。

八尾市拠点の新築注文住宅市場でNo.1の実績!
私たちシーキューブが大切にしている事。

私たちシーキューブは、
昭和45年に創業して、
有名なハウスメーカーの新築とリフォームの下請けをしてまいりました。

ですから、
あたり前だと思っている工事の基準があります。

地元で培ってきた実績に恥じない工事を手掛けるのは、
私たちにとって当たり前のことです。

ところが、
残念なことですが建設業許可を持っていない業者や、
工事の基準さえ無い建築業者、リフォーム会社がたくさんあるのが現状です。

そこで、リフォーム工事をする場合、
以下の視点で業者を選んでください。

特に大きなリフォーム工事をする場合には重要です。

建設業の許可や労災・社会保険の加入など、誠実な会社であれば必ずクリアしている条件です。

  • 建設業の許可を取得している
  • 労災保険に加入している
  • 社会保険に加入している

以上の3点を必ずご確認ください。

誠実な業者を選んでください

建設業の許可は、
国の法令を守る証です。

労災保険は、
協力業者さんを守り、
安全を担保します。

社会保険は、
社員を大切にしている証です。

リフォーム工事は、
範囲が広く、
業者によって得手・不得手があります。

以下の基準を参考にしてください。

リフォーム種別 業種
修繕・営繕工事、設備系 水道屋さん、ガス屋さん
たたみ、ふすま たたみ屋さん、ふすま屋さん
外壁の塗り替え、屋根の塗り替え
  • 塗り替えする前に壁の中の状態を診断してくれる会社
    (建物が劣化していると塗り替えだけでは不十分です)
  • カバー工法を薦める業者は注意
    (構造を診断しないでカバー工法をすると耐震性が劣ります)
単体の洗面台交換、トイレ交換
  • リフォーム会社
  • 大型家電量販店
    (ただし、壁の中など見えないところの工事は注意を!)
  • トータルデザイン提案
  • 全面リフォーム
  • 耐震補強
  • 断熱リフォーム
  • 増・改築(壁を動かす仕事が入る)
  • 中古住宅・中古マンションのリノベーション
  • 工務店
  • 1級建築事務所
  • 建設業許可を持っているリフォーム会社

無資格の業者が多いリフォーム業界です。

どうか、
建築業者として持つべき資格・資格取得者がいる会社に
相談する事から始めてください。

無料相談会

CONTENTS
お知らせいろいろ

  • 家づくりに対する想い
  • 家づくりの流れ
  • スタッフブログ
  • よくある質問
  • イベント
  • 性能と品質
  • メディア掲載・受賞歴
  • 採用情報