リノベーションの長所・短所 | 創業48年 家族との絆を紡ぐ“ちょっとかっこいい”家づくり|株式会社シーキューブ

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リノベーションの長所・短所

中古住宅をリフォームして住むメリット。

中古住宅を買ってリフォームする場合のメリットですが、
まず、最大の魅力が、
お手ごろな予算で、
機能性・デザイン性が上げられる事
です。

例えば、

  • 少ない予算で希望する地域の住宅が選べます
  • 家の中のドアを天井まで高く取れます
  • 効果的な間接照明でオシャレな雰囲気で暮らせます
  • 無垢の床材を使って、素足で優しく暮らせます
  • 少ない予算で出来るので、お好きな雑貨や家具に囲まれた生活が出来ます
  • 構造から工事できるので大幅な改良が可能です

その他にも次のようなメリットがあります。

  • 築年数が約30年を過ぎた家なら固定資産税が家にはかかりません
  • 土地代だけにしか固定資産税がかかりません
  • 新築住宅を建てた場合には、
    30坪の家なら、4年後(3年目までは半額)から20数万円を負担することになります
  • 新築の場合は、様々な諸経費がかかります。
    しかし、中古住宅の場合は諸経費が新築に比べて安いので、
    自分たちの暮らしを快適にするために予算を使うことができます

近年、
既存の建物(中古住宅・中古マンション)を大規模に改装し、
性能の向上や価値を高めるリノベーションが増えています。

ところで、リノベーションとリフォームの違いは?

「リノベーション」とは、
既存の建物に大規模な工事を行うことです。

リノベーションする前に構造や躯体の部分の専門家から住宅診断(ホームインスペクション)を受けることも大切です。

性能を新築の状態よりも向上させたり、
価値を高めたりすることです。

手ごろな価格で、
自分の望む生活が実現できるリノベーションです。

一般的に「リフォーム」は、
老朽化した建物を新築の状態に戻すことです。

マンションやアパートの場合には、
入居者が退居したあと後、
その入居者の住む前の現状に回復する事をさす場合もあります。

英語で「reform」は「悪い状態からの改良」を意味します。
リフォームという言葉を使うときは、
基本的に住まいが劣化し、
壊れていたり、汚れていた部分を直したり、
きれいにしたり、新しくしたりすることを言います。

リノベーションのデメリットとは!

そんなリノベーションに関して、
メリットだけが語られる傾向にあります。

しかし、
リノベーションには良いことばかりではありません。

土台部分が腐敗していたり、見た目だけではわからない経年劣化部分もありますので、必ず、診断を受けましょう。

次のようなデメリットも理解してください。

  • 耐震補強にお金がかかるときがある
  • 素人では見分けられない経年劣化
  • 土台部分の腐敗・シロアリ被害

そこで、デメリットも理解した上で、
リノベーションする事をお勧めします。

そして、一番大切なことです。

構造や躯体の部分の専門家から
住宅診断(ホームインスペクション)を受けて、
リノベーションをする前のプロセスも大切にしてください。

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