建て替え?それともリフォーム?がいいの? | 創業48年 家族との絆を紡ぐ“ちょっとかっこいい”家づくり|株式会社シーキューブ

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建て替え?それともリフォーム?がいいの?

築後30年、40年した大切な住まい。

痛んできたところも多いから、
建て替えがいいのかなぁ?
それとも、
リフォームがいいのかなぁ?

建て替えにするか?全面リフォームにするか?は、専門家から耐震診断を受けて、適正な判断をしてもらって決めましょう。

リフォームする事で、
築後30年、40年の住まいが元気を取り戻すのか?

もし、リフォームしても、
元気な住まいにならないであれば建て替えを!
もし、元気になるなら全面リフォームがお得です。

もし、全面改修であれば、
新築の2/3~1/2で新築と同じように快適に暮らせるようになります。

「建て替え?全面リフォーム?」
それは、建物を拝見させていただいて、
耐震診断をしたうえで、
専門家としての提案させてください。

大手チェーン店の中には、
パッケージ商品の提案ノルマが大きいので、
構造や躯体を考慮しないで全面改修が提案されたりします。
理由は、
その方が提案や工事が楽だからです。

しかし、
構造や躯体を大切にしない全面改修など、
私たち建築の専門家である工務店にとっては信じられないことです。

耐震基準が目安というけれど・・・

国の法令により、
建物の耐震基準が違います。

一般的に、
1981年(昭和56年)以前に建てられた住まいは、
耐震基準が低いといわれています。

1981年以前に建てられた建物と、
それ以後に建てられた建物では、
阪神大震災で(こちらの調査で分かる通り)被害の大きさが違いました。
(出典:平成7年阪神淡路大震災建築震災調査委員会中間報告)

ところが、
1981年(昭和56年)以降建てられた家でも
80%以上が耐震性不足というのが現状です。

ある民間団体で実施した耐震診断集計では、
1981年~2000年の新しい耐震基準で建てられた木造住宅でも、
80%以上で耐震性が不足と発表されたのです。

だからこそ、
新築建替えの2/3~1/2で出来る全面リフォームは、
構造の分かる専門家へ依頼してください。

全面リフォームは建て替えよりも低予算で済みますが、建物の構造によっては、難しい場合もあります。まずは、構造全体を把握し、丁寧に診断できる業者にご相談ください。

最近は、
耐震リフォーム技術や
様々なリフォーム技術の進歩で、
建て替えるより低予算で済む全面リフォームを選択されている方が増えています。

全面リフォームのメリットは次の通りです。

  • 工期が短い
  • 新築の2/3~1/2の予算で出来る

しかし、
その半面デメリットもあります。

  • 住みながらなので、人の出入り等が気になる
  • 土台等の老朽化がひどい場合は割高になる
  • 税金面等優遇が少ない
  • 耐久年数はやはり新築より落ちる

そこで、全面リフォームは、
建物の構造全体を把握し、
丁寧に診断してくれる会社にご相談ください。

なぜならば、
「2/3~1/2の予算で出来る」全面リフォームですが、
土台、基礎、柱、梁、構造材などの劣化によっては、
リフォームがお勧めできない場合もあるからです。

大切なお住まいです。
建て替えと全面リフォームで悩んでいるなら、
建物の構造から分かる専門業者に相談をしてください。

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