スタッフ

松田 星

松田 星

不動産アドバイザー

松田 星(MATSUDA AKARI)

「お母さん!次引っ越す時はこんなお家にしようよ!」

私が小学生の頃住んでいたのは、2DK のアパート。
3世帯8 人家族で、 2DK 。
トイレはいつも混んでいるし、脱衣所も居間から丸見えで…
毎日窮屈で不便さを感じていました。

もちろん家族みんなで住むことで良いこともたくさんありました。
いつも家族の笑い声が近くにあり、寂しい日はありませんでした。
そしてなにより家族が大好きです。

ただいつも私は
「もう少し広いお家に住みたいな。」
「家族みんなで一軒家に住んだらもっと快適なのに」
と思っていました。

その頃ポストに投函されるお家のチラシを見ては
「この部屋にはおばあちゃんたちが住んで、
この部屋には私とお姉ちゃんで住むんだ」
なんて想像することが私の楽しみでもありました。

そして母が仕事から帰ってくると
「お母さん!次引っ越す時はこんなお家にしようよ!」と
チラシをもって飛びつくことが何回も何回もありました。

15才の夏、住宅の仕事をしたいと思ったきっかけがあります。
お庭で兄弟が鬼ごっこしている姿を、
お父さんとお母さんが笑顔で見守っていました。
その時、お家とは家族のぬくもりや、
子供に対する「幸せであってほしい」という願いなど、
家族みんなの想いが集まる場所だと気づいたんです。

私はこれからもその気づきを大切にします。
そしてご家族の大切にしたいこと、していることを尊重し
お家づくりのサポートに全力を尽くしたい。
その為にも私はお客様に寄り添い、同じ目線に立って
一人一人のお話を真剣にお伺いします。
一緒にたくさんの想いが詰まったお家づくりにしましょう。