1人前 | 創業47年 家族との絆を紡ぐ“ちょっとかっこいい”家づくり|株式会社シーキューブ

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代表取締役・住宅アドバイザー
安本昌巨ブログ

1人前

一人前として認められる

よく、「石の上にも3年」と言って、
一人前になるのに1つの目安の時間として言われます。

また、10年続けて一人前と言う話もよく聞くと思います。

はじめの3年は、一通り仕事がわかるようになると言う意味での1人前。

10年やって1人前は、
壁を乗り越え、人との連携をしていく経験値を持って、
プロとして呼ばれるための期間の目安だと思います。

この年数、ある程度は当てはまる部分あると思います。

ただこれから社会に出て、仕事覚え始めていると言う人にとっては、
10,000時間の法則の方が、
よりはじめの一人前としての時間の正確なところとも思います。

仕事一通り覚えるに当たって使った時間が約10,000時間。
これを3年以内に行うのか、10年かかるのか。

プロになるために課題解決やチームに対して使った仕事などの時間が約10,000時間。
これを3年やりきったあとに、
フォーカスして後、7年の間でやりきっていくのか。

本当は、どのペースで、これらの仕事の取り組みをやるのかだけ。

そうゆう意味では3年10年などは関係ないのでしょう。
実際10年仕事をつづけていたとしても、
この仕事にはいって3年の人と同じぐらいのレベルの人もみかけます。

仕事の時間の集中の仕方が大きいと思います。

1日8時間労働のなかで、ただ、なんとなく時間だけ過ぎればの仕事のやり方の人。

同じ8時間の中でも4時間集中して仕事をした人。

同じ8時間でもその8時間全部集中しきってやっていた人。

その差が大きく3年たったときには出て、10年たったときには取り返しがつくようなレベルではないほどに差が歴然とついいるように思います。

そして、8時間中8時間集中していたとしても、まださらに差がつくポイント。
私的な時間の使い方だと思います。

休みの時間、休日に、仕事すると言うわけではなく、家族、友達と過ごしていながらも、
その同じ時間、仕事以外の時間をどのように目線で使うのか。

自分個人としての時間をどのように使うのかが、取り返しの使いない差をつくる、
大きな違いだと思います。

そんな風に思うようになったのが私の場合30台半ば。
そこから模索し、振り返り、たくさんの人と会って、考え方や行動の仕方など、
どんな考え方で私的な時間を過ごしてきたのか。

ちょっとしたことが違って、大きくちがってきます。

違いを生みだす、違いはちょっとしたことです。

ただ、単なるスキルやテクニックではないものであります。

興味を持って、困難にぶち当たときもあり、
それでもあきらめず、どこかに必ず突破口があると探し続けられる、

そんな楽しいと思えたり、必ず克服しようという想いを、365日24時間もっている人。

今の課題を解決できるそんな人がどこかに必ずいて、そんな本がどこかにあり、
また、ふとした会話や目にしたもの、いろんなところにヒントがある。

いつもアンテナを持ち続ける力だと思います。

わたし自身もまだまだです。
夢を叶えていく側に入るには、
自分の人生に、自分を必ず幸せにすると確信し、
そのように意識をフォーカスさせて行動していくこと。

仕事の時間のフォーカスだけでなく、
そんな休みや、私的な時間こそ、自分を幸せにする、自分の周り人を幸せにする、
そんな意識のあり方が非常に大切だと思います。

1人前になって、その後も。
ずっと学びつける姿勢が身についたときが1人前と呼ばれるのでしょう。

2018年09月27日 | 作成者: 安本昌巨
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