少し立ち止まる。 | 創業48年 家族との絆を紡ぐ“ちょっとかっこいい”家づくり|株式会社シーキューブ

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住宅アドバイザー
藤本龍志ブログ

少し立ち止まる。

こんばんは~。

 

以前のブログでも書かせていただいておりました

祭りが終わり、まだ体がバキバキなあべの店TA2Gこと藤本です。

ここ数年、仕事の兼ね合いで本格的に担ぐのをやめていたのですが、

今年は弟が青年団の団長ということで、1日目の夜から成飛としっかりと参加させて

頂きました。

天候は2日間とも、あいにくの雨。

それでもしっかりと担がせてもらいました。

 

そこで感じたことは、地元の伝統が続いているすばらしさ、

そしてそれを伝える若い年代が減っているという事実でした。

 

少子高齢化が進む中で、私の地元の学校も2つの地域が合併して、

母校は取り壊されました。

それだけ子どもの数が減っているということ。

また、私を含め、地元を出てマイホームをもち、離れてしまう人が

増えていえるということ。

その現実は少し寂しい気持ちにもなりながら暮らしを考えると

離れてしまうのもわかります。

 

できるだけ便利なところへ、安全な所へ。

特にマイホームを持つと住宅ローンを組み、30年、35年と払い続けていくことを

考えるとその分、できるだけ便利なところがいいと感じるかたも

多いと思います。

 

私も実家を出て、一時期、天王寺に住んでいましたが

便利すぎる。

何を買うにもすぐそばには大きな商業施設やスーパーもあり、

買い物に基本困ることはなく、電車での移動も楽々でした。

 

ただ、私自身、山手の出身のため、緑や自然を感じれるところに

住みたい気持ちも強く、今の土地に決めました。

 

建築をしていく中で、私が大切にしている「つなぐ」ということ。

人と人とのつながり、人と自然のつながり、時代と時代、世代と世代のつながり

様々なつながりをどう建築を通して創造していくか。

お家づくりでもこの考えが自分のプランに反映ところでもあります。

 

言葉がばらけてしまいましたが、

自分の地元の伝統を守りつつ、つないでいく。それが自分のできることの1つなんだと

実感した祭りの2日間でした。

※左から父親・弟・息子・自分です。

 

2019年07月18日 | 作成者: 藤本龍志
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