「いい家」ってどんな家?① | 創業48年 家族との絆を紡ぐ“ちょっとかっこいい”家づくり|株式会社シーキューブ

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あべの店店長
野口賢司ブログ

「いい家」ってどんな家?①

残暑のきつさに体力の衰えを痛感している

あべの店の野口です。

 

さて改めてですが、私達の会社は工務店。

建替や新築、リノベーション・リフォーム、そして不動産仲介を

業務にしております。

 

その他、住宅には火災保険や地震保険といった保険のお話も

つきものですし、またよくご相談もいただくので、

保険の代理店にもなりました。

 

さてそこで改めて、

私達シーキューブが考えるいいお家はどんなお家で、

またいいパートナー(建築会社)とはどのような会社か?

 

日頃から大切にしていることなんかを

6回にわけて紹介していけたらと思います。

 

まずは私たちが考える「いいお家」。

それは、第一に「家族の命を守る家」と考えております。

 

家族の命を守るためのお家で、

押さえて頂きたい3つのポイント。

 

それは、

地震・火事・暑さ寒さ対策と考えます。

今回はまず地震対策について。

 

耐震等級って聞かれたことはありますか?

最近ではもうだいぶご存知の方が増えたかと。

 

これは、地震に対する構造躯体の倒壊・崩壊のしにくさを

表すものさしです。

 

簡単に言うと

耐震等級1=阪神・淡路大震災の同等の地震に耐えうる住宅

耐震等級2=阪神・淡路大震災の1.25倍に耐えうる住宅

耐震等級3=阪神・淡路大震災の1.5倍に耐えうる住宅

という事になります。

 

いつ起こるかわからない地震から

家族の命を守るには、まずお家は強い事。

 

そこから更に発展させていくと、

強度を長く保つことができるように、

揺れを少しでも抑える、吸収する為の制震・免振装置を

設置する住宅となっていきます。

 

弊社でも最近は制震ダンパーを取り付けさせて頂くケースが

だいぶん増えてきました。

 

それだけ、皆さんが地震に関心があり、

かつご家族の安全、命を守るというところに

コストをかけられる方が増えてきたという事かと思います。

 

もちろん、便利で豪華な設備も悪くないですし、

おしゃれな住宅ももちろんいいと思います。

 

ただ、それはまず家族の命を守る器としての住宅が

あってからかと私達は考えます。

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年09月9日 | 作成者: 野口賢司
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