どのように取り入れる?光の使い方。【間接照明】 | 創業49年 家族との絆を紡ぐ“ちょっとかっこいい”家づくり|株式会社シーキューブ

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住宅アドバイザー
三埜晃輝ブログ

どのように取り入れる?光の使い方。【間接照明】

 

最近、またグンっと熱くなってきました。

照りつける日差しがジリジリと

痛いぐらい暑いですね💦

そのおかげで、腕時計の日焼け跡がついてしまいました・・・



どうもこんにちは。

さんちゃんです。



今回、皆さんにお伝えする内容は、

【間接照明】についてです。



お家やお店の雰囲気を創る上で、

照明は非常に重要な役割を果たします。

その中でも特に間接照明は、

空間を演出する上で欠かせないアイテムです。



間接照明とは、照明器具の光源を天井や壁にあて、

直接的ではなく間接的な光で空間に光を灯す手法のことです。



そんな間接照明ですが、大きく分けて

3つ種類がありす。



①コーブ照明(天井を間接的に照らす手法)

②コーニス照明(壁を間接的に照らす手法)

③バランス照明(壁の上下を間接的に照らす手法)



今回は、①コーブ照明 の施工事例を

一緒に見ていきたいと思います。



・LDK

 天井を明るく照らすため、

 天井が高く感じられ、

 空間が広く感じる効果があります。




・くつろぎ空間

 反射した光が空間を優しく包んでくれるので、

 落ち着いた雰囲気を演出することができます。

 くつろぎの空間にピッタリです。




・寝室

 柔らかい光が副交感神経に働きかけ、

 リラックス効果を生み出し、

 安眠にもつながるそうです!



注意点として、


コーブ照明だけで照度を確保した場合、

空間全体にめりはりがなく、ぼんやりとした雰囲気に

なってしまうため注意が必要です。



また、細かな作業をするのであれば、

明るさが足りないため、

ダウンライトなどのベース照明が必要です。




本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は、コーニス照明についてお伝えしたいと思います。

それではまた、次回のブログでお会いしましょう。
2020年08月8日 | 作成者: 三埜晃輝
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