野口 賢司のブログ

阿倍野区で新築をお考えの方へ<ネット銀行で住宅ローンのメリット・デメリットは!?>

  • 2020月11年20日
  • 投稿者:野口 賢司

みなさん、こんにちは。

シーキューブあべの店の野口です。

 

最近はぐっと寒さも増してきまして、

冬が近づいてきたなぁ~って感じですね。

テレビや街中では、クリスマスの映像や音楽もチラホラ。

 

さて、今回はいつも勉強をさせて頂いております、

ファイナンシャルプランナーの方の記事にありました、

 

¨ネット銀行で住宅ローン¨のメリット・デメリット!?

 

についてご紹介したいと思います。

 

その前に、この記事を読んで頂いているという事は、

皆さんこれから住宅ローンを組んで、

マイホームの購入、また注文建築を検討しよう、

中にはリフォーム・リノベーションをお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

一言で住宅ローンと言いましても、

商品としては住宅金融支援機構のフラット35(完全固定)をはじめ、

都市銀行さん、地方銀行さん、保険会社さんや農協さんなどなど、

たくさんの金融会社さんが固定金利や変動金利、固定金利選択型、

固定と変動を組み合わせる商品など様々です。

 

その中に、ネット銀行さんも住宅ローンをされてるのは、

ご存知でしょうか?

もうだいぶ認知されているので、ご存知の方が多いかもしれないですね。

 

今日はそんなネット銀行さんのお話をと思います。

 


 

 

インターネットが普及してきた現在、

「住宅ローンもネット銀行の方がお得なのでは?」

というご相談を受けることが増えてきました。

 

 そこで今回は、ネット銀行で住宅ローンを借りる際の

メリット・デメリットについてお話したいと思います。

 

○ ネット銀行で住宅ローンを組む“メリット”

 

・「低金利で住宅ローンを借りられる」

 

ネット銀行は、実店舗を持たない分、銀行の地代や人件費などが削減され、

都市銀行や地方銀行に比べて、住宅ローンの金利が低く設定されている場合があります。

 

・「繰り上げ返済手数料がかからない」

ネット銀行の一部繰り上げ返済には、手数料がかかりません。

頻繁に一部繰り上げ返済を行いたい時に手数料がかかると、大きな負担になります。

ただし、全額繰り上げ返済の場合は手数料がかかる銀行もあります。

事前に確認が必要です。

 

・「オンライン上で手続きが完了する」

店舗がなく、インターネットで取引を行うネット銀行は、

住宅ローンの手続きもオンライン上で完了します。

また、対面の煩わしさがなく、

自分のペースで進められることもメリットといえるでしょう。

 

○ ネット銀行で住宅ローンを組む“デメリット”

 

次に、ネット銀行で住宅ローンを借り入れるデメリットです。

 

・「手続きを自分で行う必要がある」

ネット銀行の手続きは、必要な書類の用意や記載はすべて自分で用意する必要があります。

また、必要な書類に不足や不備があると再提出しなければならず、

審査完了までさらに時間がかかります。

 

・「審査が厳しい」

一般的な銀行の審査に比べると、ネット銀行の住宅ローンは事前審査が厳しくなる傾向にあります。

公務員や上場企業・その関連会社にお勤めの場合は問題ないですが、

非上場企業や自営業の場合、審査に落ちる可能性があります。

 

・「つなぎ融資は対応不可の銀行もある」

実は、最大のデメリットはこれです!

住宅ローンは完成した建物にのみ融資を行います。

したがって、注文住宅などを建てる場合、

建物が完成して実際に融資がおりるまでの間、つなぎ融資を利用する必要が発生します。

一部のネット銀行では、つなぎ融資が利用できません。

注文住宅を建てる予定場合や、土地の取得費用を支払う場合は、注意が必要です。

 

何かと融通がきくのが「地元の金融機関」、

金利は低いが融通がききにくいのが「ネット銀行」というところでしょうか?

どちらか一方を決め打ちするのではなく、

両方とも検討して自分の条件に合ったところで取引するのが一番です。

 


 

以上になりますが、

いかがでしたでしょうか?

少し具体的に動き出されている方で、

もうちょっと詳しく聞いてみたいなぁ~って方は、

遠慮なく、お問い合わせ、ご相談ください!

 

それでは、また!