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高気密住宅とは|八尾・大阪で家づくりを考える

 

高気密住宅は、家の隙間を限りなく減らしているために、空気が外部に逃げにくく、冷暖房効率を高く保つことが出来ますので、高断熱の省エネ住宅として最適な仕様なのです。

また、高気密を保つために窓が二重サッシやペアガラスなどになっているため、外からの音の遮音性が高く、家の前に車の通りの激しい道路があったとしても、窓などをしっかり閉めている限り、防音効果も非常に高いといえます。

ただし、このような高気密高断熱の住宅にも、デメリットがまったくないわけではありません。

高気密な故に、計画的な換気システムの導入が絶対必要になってくるのです。

それは、普通の家と違って圧倒的に隙間がない気密性が高い住宅のために、自然換気のみでは換気量が不足し空気が汚れてしまうという懸念があるからです。

春や秋など、また夏でも早朝の暑さが和らいでいる時などは、積極的に窓を開け放して換気をすれば、換気システムに頼る必要はありませんが、一日中窓はおろか玄関ドアもほとんど開けないような状態では、やはり換気システムを頼って計画的に換気しなければなりません。