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増税後のお金の話 住宅ローン減税

10 月 の増税に伴い、負担軽減のための 制度が 4つ 打ち出されました。

今回は中でも住宅ローン減税の延長 についてお話します。

 

 

「住宅ローン減税制度」自体は、
以前からある制度なので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

住宅ローン減税制度とは、住宅ローンの負担を軽減するための制度で、
年末のローン残高の1%が所得税、住民税から還付される仕組みです。

 

ですので、住宅ローンを組まれる方、中でも、
10 年以上の返済期間でローンを組まれた方が対象となります。

 

また、年末のローン残高の1%が還付されますが、
もちろん上限はあります。上限は年間40 万円。

従来、 控除期間は 10 年だったので、 400 万円が上限でした。

しかし増税の負担軽減策として、
この住宅ローン減税制度の期間を延長しよう、ということになりました。

控除期間が 10 年から 13 年になったんです。
この延長制度では、11 年目から 13 年目までは、
ローン残高の 1% か、建物価格の三分の二%のいずれか小さい方が還付されます。

ただし、この延長制度はいつまでも適応される制度ではなく、
入居に関しての期限が設けられています。

 

 

それが、 2020 年年末までに入居していること。あと4ヶ月ほどの期限なんです。

ただ、新型コロナウイルスの影響で入居が遅れた方で、新築の場合
2020 年 9 月末までにご契約の方は、来年 2021 年年末までの入居と、期限が延びています。

もう間に合わないかな、と思われていた方も、一度ご相談してみてくださいね。

さて、住宅ローン減税制度が延長されたことで、

どれくらい負担額が軽減されたのか、実際に数字を当てはめてシュミレーションしていきましょう。

 

 

たとえば、お土地2000万円、お建物万円、お建物2500万円で、
4000万円ローンを借りた場合、万円ローンを借りた場合、

10年間の還付額が年間の還付額が340万円でした。延長分の万円でした。

延長分の33年間の還付額は、年間の還付額は、
建物価格の建物価格の25002500万円の万円の2%で、50万円。

 

この金額は、建物の消費税増税分と同じです。

つまり増税で2%負担が増えましたが、その分ローン減税が延長されたので、
実質の負担ローン減税が延長されたので、実質の負担額はほとんど変わっていないんです。

額はほとんど変わっていないんです。

 

 

このように、増税で負担が増えたように感じられる家づくりですが
税で負担が増えたように感じられる家づくりですが、、
その負担を軽減するためにいろいろな制度が設けられています。

 

 

特に住宅ローンを組む場合は、建物に対する増税の負担額と、
住宅ローン減税制度の延長による還付額はほぼ同じになる可能性が高いです。

 

 

ただ入居に関して期限がありますので、この制度をご利用になりたい方はお早めにご相談くださいね。

お家づくりにあたって2%の増税は大きな金額です。

その負担を軽くするお得な制度が他にもありますので、
また別の動画でご紹介しその負担を軽くするお得な制度が他にもありますので、またご紹介します。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

動画でもご説明していますので、ぜひチェックしてくださいね。