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高齢期も見越した住まいづくりを

家づくりをする時には、長い目で考えるようにしなくてはなりません。

出来るだけ、高齢期の事も考えて住まい作りをしていくようにした方が良いでしょう。

長く住む家でもありますので、今だけ暮らしやすい家であればいいというわけではないからです。

高齢期を見越して考える場合には、階段の利用頻度が少なくできるよう生活拠点は1階に集中させるようにしましょう。

高齢期には、階段の昇り降りは疲れるだけではなく危険を伴います。

高齢期になると、自室で過ごす時間が長くなる可能性が高いという事も考えるようにしましょう。

トイレの位置は自室の近くにし、なるべく日当たりのよい場所で過ごせるようにしたいものです。

部屋の広さとしては、車椅子での生活を見越し6畳程度の広さを確保するようにしておきましょう。

部屋が狭いために車いすを使えないとなると、介護が必要になった時に家族が大変になります。

高齢期も過ごしやすい家づくりを目指すようにしておくことで、その時になってまたリフォームをしなくても良いようしておけますので、出費を減らすこともできるかもしれませんよ。