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ゆったりくつろげるお風呂の広さとは?

 

みなさん、こんな風に思うときはありませんか。

「毎日なかなか疲れがとれない……」。

そんな方もお風呂にゆっくり浸かるだけで、驚くほど疲労が回復すると言われています。

アパートや賃貸マンションはもちろん、分譲マンションでもバスルームはあまり広くない場合が多いです。

間取りや部屋数に制限がある以上、どうしてもお風呂は最低限の規格で我慢する傾向にあるように思えますね。

しかし新築の場合は、自分の好きなようにバスルームを設定することが可能です。

さて、ここで問題です。
一戸建ての場合、どの程度のサイズが基準とされているのでしょうか。

一般的なバスルームのサイズとしては、
0.75坪(1.6メートル×1.6メートルや1.4メートル×1.8メートル)
と言われています。

一戸建てと言えども建築面積は限られていますから、最低でこのサイズはバスルームに使用するといった規格が多いようです。

しかし多くの人がゆったりとお風呂に入りやすいと考えるにはこの広さはやや足りないと言うのが現実でしょう。

1坪(1.8メートル×1.8メートルや1.6メートル×2.0メートル)以上の広さがあると、浴槽も洗い場も不自由ない広さを確保できると言えます。

しかし、お風呂が広くなるほど建築費用も高額になり、掃除が大変になります。さらは、お風呂に毎日お湯をためる場合。光熱費もあがります。

どこにこだわるのか優先順位をたてながら、しっかり計画してから広くするようにしましょう。