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なぜ、子育て世代がボルダリングのある家を建てたのか?

 

東京オリンピックをみて「すごい!」と、このスポーツの魅力を感じたお方もおられたでしょうか。

「ボルダリングが趣味です!」といわれるお方が少しづつ増えてきました。

八尾市ですと渋川町、志紀町南などにボルダリングのジムもありますが、たまたま友達から誘われていざ登ってみると、やみつきになって、趣味にしましたと言う声を聞いたりします。

ただ、趣味にしたらスポーツジムや大きな施設など通う必要があるのでちょっと…とお考えになるかもしれません。

しかしスポーツジムや施設に通わなくても、家の自宅の壁面に、クライミングやボルタリングが家で気軽に楽しむことができるという方法があります。

(実は、私たちもお客さまからのご要望からはじまりました)

実際の経験や取り組み、自宅にボルダリングを取り入れられた方の声などを元にまとめてみました。ご参考になれば幸いです。

「家の中にボルダリングを作りたいんだけれど・・・」

お客様からの要望に、当時の私たちは少し戸惑いました。それでも、家づくりはお客様が主人公。そして、お客様の一つひとつのご要望は、一緒に住む家族への思いやり。そこで、私たちはボルダリングを設置したいお客様の要望を、丁寧に伺うことにしました。すると、
 子どもに自分の内側に秘められている可能性に気づいてもらいたい
 家族で一緒に楽しめる場所がたくさんほしい
 子どもと同じ視点で暮らせる場所で、家族の心が通う生活がしたい
 親子で知恵を出し合い遊べる空間があることで、人生の様々な困難を乗り越える知恵を身につけてほしい
 自分の力と知恵で問題解決できる能力を養ってほしい
 時間が過ぎても、いつでも笑顔に戻れる思い出の場所にしたい

ボルダリングとは、クライミングの一種で、最低限の道具で岩や人工の壁面などを登るスポーツです。

そして、自宅でボルダリングを取り入れる場合、大きくは、下地補強板。ボルト。ホールド。の3種類の部材からの組み込みで作ることができます。
取り付ける場所としては、家の内壁でも、もちろん外壁側にもつけることができます。
家の屋内では、ちょっと物足りない、屋外でロッククライミングをしたいという方は、家の外壁につけることもできますので、外でのクライミング、ボルダリングを楽しむことが可能です。
ただ、今までのお客さまの実例などは家の中になりますので、以下は、屋内でのボルタリングのお話です。
家に取り付けされる方は、スポーツジムなどにわざわざ通って練習していないといけない、通うのであれば月に1~2回でいいのだけれど、 やっぱり身体が鈍ってしまう。クライミング、上り方のコツを忘れてしまう。
再度、レベルが落ちてやり直しは嫌だなと、日頃からロッククライミング、ボルタリングができる壁面をロフトなどへ登るための手段の一つにしたりなどで、身体を鍛えたりボルタリングの練習などをすることが、自然とできるように、続けやすいようにという方法としてお考えされています。

自宅にボルダリングをつくるメリットは?

家、自宅で、ボルタリングのセットをつくることのメリットは、さあ、やろうかと思ったらすぐに、ボルダリングが気軽に自宅でできることで、これは健康や美容に役立ちます。
また、ボルダリングは子どもの遊び場所、おもちゃ、運動にもなりますので、子育て世代にもぜひおすすめです。
真剣に取り組めば、遊びながら指や全身の筋力や能力を付けることもできますし、スタジオまでの移動時間などもとらずに、いつでも、気軽にできることはいいですよね。

家の室内でもできる

移動時間をとらないで済む。さらには外出せずにできる家の中では、天候にも左右されずにいつでも登れる、トレーニングができます。
また汗をかいても、いつでも、気になったらすぐにシャワーを浴びられるのも嬉しいですよね。ジムやトレーニングルームからの帰り道の移動中に、汗や体が冷えてしまって風邪をひいてしまうのではないかという心配も減らすこともできます。また、今の時期コロナ禍での人との接触も避けやすい環境ともなります

自分のレベルに合わせてできる

ボルダリングは、下地を全体強く、補強をかけていることがほとんど。
ボルトとホールドの組み合わせ次第では、難易度が変えることも出来るのです。
子供、大人、男性、女性、問わずだれでも気軽に始められます。

自分たちで、定期的にボルトと、ホールドの位置を変えることで、ルートの難易度が変わり、攻略できたゲーム的なおもしろさを、さらに難易度あげてみようかなど。クリアできた時の達成感を味わいながら、また、そのあとも次のチャレンジをと、新たなステージを味わうことができること。これもボルダリングの大きな魅力のひとつだと思います。

ボルタリングは、全身の筋力アップになる

ボルダリングの消費カロリー。実は、なんと!水泳の1.3倍になるともいわれています。
指だけの運動ではもちろんありません。
全身を使う運動になります。
普段では使わない筋肉を、腕、脚と動かすので、シェイプアップや肩こりにも効果的な運動となるそうです。ダイエット効果の期待も大きくできるのではないでしょうか。

ボルタリングは、判断能力を育てる

ボルダリングは指、腕、脚などの筋肉だけでなく、さらには思考力を同時に育める「知育スポーツ」とも言われます。
親も、子もでたのしむ人が増えているのはこのような力を子供につけさせられるということが人気の原因ではないでしょうか。「筋力、知育、判断力を身につけられるボルダリング」これが、いつもで、手軽に、自宅でできる環境があると嬉しいですよね。

ボルタリングは、インテリアとしても楽しめる

ホールドの色鮮やかのもであったり、パステル系のものを選んだり、たくさんの色目で、インテリアとして、楽しむことができます。
また、ボルダリングのパネルに壁紙を貼るとさらに一層、たのしいアレンジも可能です。
普段使わないとき、このホールド部分に服をハンガーにかけてみたり、吊ったハンギングのグリーンの鉢をおいてみたりと、インテリアの活用をされるお方もおられます。

またボルダリングはボルトとホールドは取り外しができるので、こちらの下地を利用して、一部をつかい、棚を取付飾り棚として使うことも可能です。

子どもが小さい内は室内のジムとして使い、大きくなったらインテリアとして使うなど多目的にアレンジできるというのも楽しい活用方法です。

ボルダリングを取り入れるオススメの場所 4選

①子どもがすくすく育つ 子ども部屋

筋力だけでなく、知育、判断力も培うのに役立ちます。
勉強に疲れての気分転換に、軽く体を動かすというのにはベストなアイテムともいれるのではないでしょうか。

②デッドスペースを活かす 廊下

廊下は通るだけ。それだけではもったいない。
このようなスペースで、ボルタリングスペースをというのはいかがでしょう?
いつも目にする場所ではないので、色も思い切ってカラフルなものを選んでもいいかもしれませんね。

③親子で遊べる会話が弾む リビング・ホール

ボルタリングつけられるのにおおいかと思います。
リビングに吹き抜けがあると、さらに上へも上がれるようにもできます。
また、使用回数もテレビみていて、CMのとき。ごはん食べて少し休憩してから、など家族みんなでワイワイといいながら、笑い声などがでる楽しさはリビングならではの場所ですよね。

④自宅でトレーニングができる 吹き抜け&玄関

こちらも、リビングとおなじく、吹き抜けがおおい場所でもあります。
玄関に来客があって「これ何ですか?」などと、お客さんとの会話も弾みやすくなりますよね。

ボルダリングの費用(価格)はいくらぐらい?

気になるのは予算、費用感ですよね。工事費用は、30~100万円が相場です。
もちろん作られる大きさや木製やコンクリート、FRP(繊維強化プラスチック)などの材質によって、値段は変動します。

また、傾斜の形状によっても価格帯が変わるので、予算をしっかりと考えながら、地元の住宅会社や設計事務所さんでお尋ねされることをおすすめします

 

 

ボルダリングウォールをいれた方の声

後悔した人の声

「打合せが複雑でめんどくさくくなってしまった」

 

「ホールドを付け替えるのが少し大変に感じてしまった」

 

「設置できる場所が限られてしまっていたので、他の場所でも考えたかった」

 

喜んでいる人の声

「近くに公園やジムがないため、トレーニングスペースを作れてよかった!」

 

「部屋のアクセントインテリアになって助かっています!」

 

「子どもが自然と体を動かすきっかけになったかなと思いました」

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

金具をつけることで、家で気軽に、思いついた時に、いつでもボルダリングを楽しむことができるのは自宅ならではだと思います。
お家時間が長いからこそ、ついでに体を動かすことができると健康的な体づくりのきっかけになる事もあります。
リフォームでも新築でも取り入れることができますので、もしご興味がある方はお近くの住宅会社さんに相談されてみてくださいね。